ベトナム。
   

ベトナムへ行ってきました。


おかえり。



ホーチミンに軽く行きましたが、ほぼニャチャンつう島に居ましたね。

 



今回、行った理由は、ダンサーの友達がニャチャンで開かれたミスユニ
バースのステージで踊ったからです。

 



すごくね?


そりゃ大変だと言う事で追いかけましたよ。


パスを作ってもらい関係者で入ってる私。


 



だってせっかくの晴れ姿見たいぜ。


リハーサルから全て密着ですよ。


裏も表もガン見ですよ。


両方見たのもデカいけど私、打ち上げで一番泣いてました。


すげーKYっしょ。


けど凄くよかったんだ。


初めは、あねりん(今回誘ってくれたダンサーの友達)とベ
トナムで遊びたくて、“いくいく!”とか軽い気持ちで返事したんです
けどね。



結局デカいものを吸収して感じて帰ってきました。









私は一生懸命という言葉が苦手です。


一生懸命には


(評価)(責任)が同時について来るからです。



一生懸命何かをやると、



それがいいか悪いか他人の感覚で評価をされ責任と言うプレッシャーも
伴う、



だから私は一生懸命やる事をいつしか逃げる人間になりました。




逃げてるってバレないように


『自分には向いてないから』とか


『自分らしくない』とか


理由付けで頑張らなきゃいけない事から逃げてきました。



けど


ベトナムのミスユニバースというあんな大きな舞台で


不安を抱えながらも立ち向かい


リハーサルとか


移動とか時間ない中で


自分たちが出来る事は手を抜かず


一生懸命やっていた彼女たちの本番は


あの会場からの拍手や歓声が全てを表していた気がします。


そのステージをビデオカメラを撮りながら


モニターごしで見た私には苦しかったです。


彼女たちの一生懸命さが


すべて私に向かってまっすぐに伝わったから。


自分は最後に一生懸命になったのはいつだろうと考えたら


自分が潰れそうでした。



人のために生きる意味とか探してみたり

自分の人生だからとか言ってみたり

それも大切な事かもしれないけど



結局人間が一番嬉しかったり

涙が出たり

心に熱く感じる事って

誰かのために一生懸命やる事なんじゃないかなって思いました。



ありがとうって言葉をもらう為の一生懸命って


すげー大変なんだなって感じました。



私は今回あねりんに誘ってもらえて本当によかったです。


ありがとう。


普段ふざけてるからあんま真剣な話しないのでここを通して伝えます。


たぶん見ないと思うけど。(笑)


ETCの誰かがこのブログ見てたら伝えておいてください。




あねりん含め

あすかさん、まなぶ、もりち、かずさん、39さん、西尾さん、

りょうさん、りゅんなちゃん、なみちゃん、あゆみちゃん、

まーさちゃん、ゆういちさん、

そしてロックさんもありがとうございました。



まじで最高でしたベトナム。